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医者と看護師

自分がどのくらいお金を使ってしまうのかチェックする

浪費癖は他の心の病気と違い、自力で改善することはできます。まずは、自分の浪費癖を家族に相談をしてみましょう。家族に打ち明けることで、心が楽になりますよ。次に、家計簿をつけてみましょう。浪費癖のある方のほとんどは値段を見ないで、無計画にお金を浪費していることが多いです。毎日家計簿をつけるのが面倒くさい場合は、お店から貰ったレシートを捨てずにとっておき、1ヶ月間自分がどのくらいお金を使ったのかまとめて、記録するようにしましょう。自分がどのくらいお金を使用したのか知ることで、金銭感覚も変わっていきます。1ヶ月間自分が使ってきた金額を知ったら、お金を使う回数を減らしていきましょう。これまで買ってきた商品をリスト化し、不要なものがあれば翌月から買わないようにして下さい。一気に買い物を減らすのではなく、少しずつ減らしていった方がいいでしょう。時間はかかりますが、お金を使用する回数を減らすことで、無駄な買い物も減らすことができます。例えば、毎日外食をしていた場合は週に2~3回は自炊をするようにしたり、休みの日に必ずショッピングをしていた場合は、外に出ないで家事や読書に集中したりするなど、お金を使わない生活を心がけましょう。今まで買い物をすることでストレスを発散していた方は、運動をしていい汗をかくことで、ストレスを発散することができますよ。運動をする趣味ができれば、自然と物欲も薄れていきます。もし、スーパーで食品を買う場合も、買い物リストを予め作っておくと良いでしょう。半額で安くなっているからと言って、必要以上に買ってしまって、使わないまま賞味期限が切れてしまうとお金の無駄になってしまいます。そのため、無駄な買い物を避けるためにも必要なものをメモってから買い物をするのがおすすめです。お金だけではなく食品を無駄にしないようにするために、冷蔵庫の中を定期的にチェックしていくのも大切ですよ。浪費癖のある方は、半額やバーゲンに弱いのも特徴なので、購入する商品だけではなく、使用する金額も決めてから買い物をした方がいいでしょう。

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