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浪費癖の悪化を防ぐ

カウンセリングを受ける中年女性

浪費癖を放置するのは危険

本人に浪費癖の自覚があれば、できるだけ早く改善させた方がいいでしょう。心の病気を長く放置してしまうと改善するのが難しくなり、周りの人に迷惑をかけることもあります。では浪費癖を放置してしまうと、どんなデメリットがあるのでしょうか?まず、お金の管理がしっかりできていないと見なされて、誰からも信頼されなくなります。無計画でお金を使い続けてしまう方にお金を預けることはしたくないですよね?つまり、浪費癖が悪化してしまうと責任重大な仕事を任せられなくなるのです。また、限度額までクレジットカードをよく使っている方であれば、他の会社でクレジットカードを作りたくても審査に通りにくくなり、クレジットカードを作ることができなくなります。お金にだらしがないと当然、周囲の人間も離れていくのです。浪費癖のある人の中には毎日外食をしたり、食事を削ってまで趣味に没頭したりすると病気になりやすくなります。その時に貯蓄が全くないと治療費や入院代、薬代などが払えないので、多額の借金をする羽目になります。貯蓄がほとんどなく浪費癖のある方は、借金をしてもすぐに返済をすることができないので、さらに別のところから借金をするという行動を繰り返してしまいます。貯蓄がなく、更に借金もあれば生活は苦しくなっていきます。家族と一緒に暮らしているのであれば、当然家族にも迷惑がかかります。お金を援助してくれる方が周囲にたくさんいると、浪費癖が改善できにくくなり、借金も増えていくので、どんなに小さな額でも浪費癖がある方にお金を貸すのはよくありません。浪費癖を改善するには、本人の意識を変えることが大切です。もし、本人に浪費癖の自覚がなければ家族の方から話し合うをするようにしましょう。その時は強く責めずに、本人の悩みをしっかり聞いて、改善する方法を一緒に考えてあげて下さい。家族の話し合いだけでは解決が難しい場合は、心療内科の医師に相談をしてみましょう。医師の協力もあれば浪費癖の悪化も防ぐことができますよ。

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