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自己承認欲求による浪費癖

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SNSをやっている人は要注意!

ストレス以外にも浪費癖になりやすい原因は他にもあります。それはSNSです。最近、SNSをやっている方が増えていますよね。SNSでたくさんの「いいね!」が欲しいために無理して高級なブランドのバッグを購入したり、高級レストランでランチをしたりするなど、お金を多く使っている方もいるでしょう。SNSが原因でお金を浪費してしまうのは、自慢をすることで周囲に褒められたり、羨ましがられたりすることで、優越感が高まるからです。バッグや時計などを買ってSNSに写真をあげた後は精神的に満足するので、使用しないでそのまま放置する方もいます。次の高級商品を買うために一度SNSにあげた商品を質屋に売って、また高級な商品を買う行動を繰り返すと、お金はあっという間になくなります。人によってはインスタ映えする食べ物や飲み物を買って、口にせずに捨ててしまう方もいます。見栄の張りによって、浪費癖になってしまうことは多いのです。承認欲求が強くなってしまうと「もっと誰かに褒められたい」「注目されたい」などの気持ちが益々強くなり、見栄を張るのがやめられずお金を使い続けてしまいます。見栄の張りを放置しておくと、たくさんのクレジットカードを持つようになったり、借金をしたりするなど自分でも制御するのが難しいぐらいにエスカレートをしていきます。また承認欲求の他にも嫉妬によって、お金を浪費してしまうこともあります。SNSで贅沢な生活をしている様子の写真が載っていると「羨ましい」と思っている方もいれば「自慢ばっかりしていて、腹が立つ」という方もいるでしょう。人気があるインスタグラマーさんに対抗するために「あの人よりも自分の方がいい生活をしている」ことをアピールするためにお金をどんどん使い込んでしまいます。このように嫉妬による見栄の張り合いも浪費癖になる危険性があります。浪費癖を治すためにはSNSから離れることも大切です。SNSのネタ探しや「いいね!」欲しさに自分の生活水準に見合わないお金の使い方は控えましょう。SNSを中心とした生活を続けていくとお金が浪費されるだけではなく、精神的にも疲れてしまい、ストレスによって病気になってしまう恐れもあります。浪費癖を治したい方は、SNSをやめるのも浪費癖を改善できる一歩に繋がりますよ。

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